2007年04月20日
黒の威力で苦労知らずに?!
やはり、黒に注目が集まっているのだ。
またもや、黒をテーマにした特集記事を見てそう思いました。『日経MJ』(日経流通新聞 07年3月23日)で、暮らしを染める黒を特集しているではありませんか。

たとえば、最近、黒いまな板が開発されたそうです。白より黒のほうが食材を見やすいからだそうですね。
あるいは、黒い綿棒、黒い歯磨き粉も紹介しています。黒い綿棒のブームに火をつけたのは、岐阜県高山市にある「平和メディク」で、2004年に発売した「ライフ ブラック綿棒」だそうです。

当初、売れるとは思わないで発売したとか。営業マンの話のネタづくりのつもりだったそうです。それが、当初目標の20倍も売れたというから、黒の威力は凄いですねー。年間3万本だった目標が、約60万本になったそうです。
その他、炊飯ジャーやエアコン、冷蔵庫など、従来、白ものといわれていた家電製品でも黒い商品が増えてきています。黒は高級感があるからなんでしょうね。
泥炭石鹸、竹炭石鹸などはよく知られていますね。これは黒彩品としても扱っています。
食べるものはもっと歴史が長いですね。粢(くろこめ)といわれている玄米は、古代から日本人の主食でした。黒酢、黒米、黒豆、黒ごま、黒糖など、黒に関連する食材はヘルシーで体にいいことが、日本人のDNAに刷り込まれています。
かつては、ヘルシーだけど味がいま一つ、という食材がふつうでした。
しかし、現在はおいしくて、しかもヘルシーという食品が増えています。
こだわり黒彩品市場では、そういった“おいしくて、しかもヘルシー”という商品の中から、さらに、手づくりや無添加にこだわって商品を集めています。
だから、おいしく食べながら、健康になれる! 美容にもいい! 体も心も、スッキリと幸せになれる!
だから、黒彩品を食べたり飲んだり使ったりすれば、いろんな意味で苦労が減るでしょう。
投稿者: 黒彩村村長 2007年04月20日 15:42
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